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[AWS]メモ集

   

 

 

 

IPアドレスについて

なにも考えず使い始めると、IPアドレス、ならびにパブリックDNS名が割り振られて、それでインスタンスにアクセスすることになる。

しかし、このIPとパブリックDNSは、サーバーの停止の際に開放されてしまい、再度起動した際には別の名前・IPが割り振られる。(停止・起動をまとめておこなうrebootの場合は大丈夫。)

 

その対策として、ElasticIPとして、固定IPを割り振ることが出来る。

手順はシンプルで左メニューからIPを確保し、インスタンスに紐付けるだけ。

 

■ElasticIPの料金について

気になる料金は、インスタンスに一つ紐づいているものは無料となる。未使用で確保している場合は課金されるので、ちゃんと開放の手続きが必要。

■参考リンク

https://www.agilegroup.co.jp/technote/ec2-elastic-ips.html

https://ac-5.net/aws/aws_elasticip_allocation

 

FWについて

セキュリティグループで実現される。ホスト毎にIP、ポートレベルでのアクセス制御が可能。

■TODO:

  1. プライベートアドレスでのアクセス制御。
  2. エラー画面の変更などはできる?

 

 - インフラ, クラウド

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