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【Linux】【CentOS7】CentOS7と6で変わったコマンドメモ

      2015/05/21

いれたらびっくりした。ネットワークまわりと、サービス起動まわりが変わっちゃってんだもん。
構築時はそこらへん中心に触るから、ショック!
ということでメモ。

 

ネットワークまわり

NICの設定ファイル「/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0」の名前が変わっている。しかも一定じゃないらしい。

私は「ifcfg-ens32」でした。

名前の確認方法は、存在するファイルを確認するか、「nmcli d」下記コマンドで表示されるデバイスか接続で確認できる。

以上。

 

ネットワークまわりのコマンドは「nmcli」に集約されている

  • IP設定の確認(ifconfig)⇒「nmcli d show
  • nicの起動 ⇒「nmcli  c up  nic名」
  • nicの停止 ⇒「nmcli  c down  nic名」
  • 設定変更の反映⇒「nmcli  c reload nic名」して「nmcli  c up  nic名」

 

(追記)ifconfigはこっちの方が正解っぽい。

net-tools iproute2
ifconfig ip a(addr), ip l(link)
route ip r(route)
netstat ss
netstat -i ip -s l(link)
arp ip n(neighbor)

 

 

サービス/デーモンまわり

/etc/init.d/じゃなくなった!

systemctl (start stop restart state) サービス名

例えばhttpdだと

 

なんだよsystemctlってうちずらいなぁ。。。。きー!!なれだろうなぁ。。

 

自動起動設定もこいつを使う

 

 

他おまけ

selinuxは相変わらずいる。さっさと無効化。

iptable⇒の代わりにfirewalldというデーモンが入った。

 

 

 - centos, linux

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