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【VBA】phpとかrubyやった後に、vbaを触る時に覚えておいた方がよいこと まとめ

      2015/04/18

普段PHP rubyを使っていて、久しぶりにVBAを触り反省したことをメモ。

たまにしかVBAを触らないので、いつも出だしでイライラしてしまう。反省。

基本

・エディタのVisualBasicでローカルビューを開いて変数の中身をみられるようにする。

⇒var_dumpやpp的なものが無いので、ちゃんとツールを使って確認する。

・デバッグのステップ実行はF8。

・気軽に変数の中身確認するならmsgbox()

・「Sub main()」 でサブルーチンを作るとそいつがメイン関数(実行対象)になる。

・複数行コメントアウトはなし。

・コードの改行は「 _」でつなぐ。(文との間に半角スペースが必要)

 

配列について

PHPやRubyに鳴れると凄い使いずらい…要注意。

・先にも書きましたが、

エディタのVisualBasicでローカルビューを開いて変数の中身をみられるようにする。

⇒var_dumpやpp的なものが無いので、ちゃんとツールを使って確認する。

 

・配列の要素数が固まらない時は、「Redim」を使って、都度要素数を変更してあげる。配列の宣言時に要素数を決めないで、宣言してあげる必要あり。

・上記の理由で要素数を取ることが多いが、その時はUbound()を使うと配列長が取得できる。下記はループ時に都度Redimするサンプル。

 

 

関数について

・subは戻り値なし、functionは戻り値あり。
・functionの戻り値は 関数名の変数の値。

 

その他オレオレ便利関数

・配列の検索。あるとtrue ないとfale

 

・日付 yyyymmdd_hhmissは下記

‘function タイムスタンプの取得

 

 - vba, 開発全般

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