For Want Of A Better Word

【PHP】【Slim】インストールー手動ダウンロード と Composer

      2015/04/18

ずーっと思ってた、CakeとかCodeIgnaitorとか、俺には多機能すぎる!
それを解消してくれそうなのがslim。
解消してくれるか使ってみる!

slimのインストールをちょっと探すと
composerでのインストールばかり出てくる。
まず、俺はそこでヒーヒー言ってしまった。。

composerを経由しないパターンも普通にできるようなので、インストール方法2通りについて整理。

感覚的には手動で落として配置の方が楽。
Composerは…?

【参考リンク】

・公式インストールガイド
Installation – Slim Framework
Slim Framework Documentation

・手動でインストール

Hello Slim! – Qiita

・composerでインストール + 動作確認
Slim php フレームワークの使い方 – それマグで!

(1)手動でインストール

(1.1)ファイルのダウンロード

下記サイトの画面下部からstable版をダウンロードして解凍。(2014/9/22現在はこちらからダウンロード可能)

解凍して出来た中身をごそっとサーバーにアップロード。
ドキュメントルートの下に「test」ディレクトリを作って、「http://ドメイン/test/index.php」とアクセスできる感じで配置。

(1.2)index.phpにアクセス。

http://ドメイン/test/index.php

でOK。

(1.3)ためしに1画面を追加する。

index.phpに下記を追加

引用:
Hello Slim! – Qiita


「http://ドメイン/test/hello/test」

にアクセス。

「Hello test! (GET version)」と表示されるはず。

完了。

フーム簡単。でもここまでだとルーティング機能しか使ってない。

次はテンプレートとDBアクセスの使い方を整理する。
これが良いようならこれでカツカツ作っていこう。

(2)Composerでインストール

(2.1) Composerのインストール

【参考】Composer本体をインストールする

※リンク先では「composer.phar」というファイルがでてきますが、そのようなファイルはなかったので、「composer」と読み替え下記のように。

$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
$ mv composer /usr/local/bin/composer#パスを通すため動かす。
$ composer self-update # composerのアップデート

(2.2)composerでslimファイルの取得

流れは下記。

(2.2.2)composer.jsonの作成
何処に作れば良いのか正直分からんかったので、先にmvしたcomoposer実行ファイルと同階層に配置。

$ cd/usr/local/bin/
$ vim composer.json

composer.jsonの中身
(「」はバージョン。1.6.4とか2.*とかの指定も可能。)

{
“require”: {
“slim/slim”: “*”
}
}

(補足)古いバージョンを入れちゃった場合は下記のコマンドで最新化。

$ composert update

(2.2.3)上記ファイルができたら下記コマンドでインストール実行。

$ php composer install

Loading composer repositories with package information
Installing dependencies (including require-dev)
– Installing slim/slim (1.6.4)
Downloading: 100%

Writing lock file
Generating autoload files

これで「/usr/local/bin/vendor/」以下にslimフォルダが作成されファイルが配置される。

(2.3) ファイルを公開ディレクトリにコピー

今回の配置場所はドキュメントルートの下に「test」ディレクトリを作ってそこに配置。
「/var/www/html/test」

$ cp -rp/usr/local/bin/vendor/slim /var/www/html/test/

※ここがインストールの時のディレクトリ指定とか上手いこと理解していれば、無くて良さそうなんだけど。。。いいーや。

(2.4)該当ディレクトリにindex.phpの作成。

(引用: Slim php フレームワークの使い方 – それマグで!)

(2.5) ブラウザから動作確認

「http://ドメイン/test/index.php/info」

でphpinfo()の内容が表示されたら完了。

次はテンプレートとDBアクセスの使い方を整理。

[PHP>Slim関連記事]
【PHP】【Slim】インストールー手動ダウンロード と Composer – For Want Of A Better Word
【PHP】【Slim】テンプレートの利用 – For Want Of A Better Word
【PHP】【Slim】DBの利用は自力で頑張る! – For Want Of A Better Word
【PHP】【Slim】Slim触っての感想 – For Want Of A Better Word

 - php, slim

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