For Want Of A Better Word

Monacaというサービスが気になる。

      2015/04/19

概要

WEB上の開発で、androidiOSもどっちも開発できるというもの。
PhoneGapベース。WEB_VIEWでHTMLを表示させるパターンみたい。
Tituniumは、jsをネイティブコードに変換させるけど、これが違うみたい。

試してみよー。簡単なアプリはこれでいいかも。
js → java or Objective-c →バイナリってなるなら、途中のjava cのソースも取得できるとうれしいけど。

メモ

<開発準備>
  • デバッガは各端末にインストールする必要がある。androidiosで別々にインストールが必要。
  • androidは簡単だけど、iOS用はちょっと手間がかかる。証明書の作成とか、Developerライセンスが必要。
    • Androidデバッガの対応は2.2以上。
    • Androidはデバッガアプリを起動して実行する。
    • そもそもMonacaに接続できる環境じゃないと開発もデバッグもできないのは、どう考えればいいかな。私用なら十分か。
    • iphoneの識別子IDは編集>>識別子のコピーでコピーできる。
<開発>
<リリース>

デバッグ
デバッグ用の証明書で署名したアプリケーションを作成します。デバッグ版のアプリは、ユーザーの端末に直接インストールできます。

・リリース版
リリース用の証明書で署名したアプリケーションを作成します。リリース版のアプリは、アプリマーケット(iTunes StoreAndroid Market)に提出し、公開することができます。 iOSの場合、リリース版のアプリをユーザーの端末に直接インストールすることはできません。

  • 取りあえず、HelloWorldをplayMarketに公開してみるか。

補足_iOSデバッガのインストール手続き(-http://docs.monaca.mobi/manual/debugger/install_ios/)

  • ①(【済】)iOS Developer Programへの加入
  • iOS Dev Centerにて各種設定
    • デバイスの登録
      • Top>>Provisioning>>Device>>Manage
    • AppIDの登録
      • Top>>Provisioning>>AppID
  • ④プロビジョニングファイルの登録
    • developerセンターから取得。 Monacaデバッガインストール時に入力が必要。

iOSデバッグに用意したファイル。(5つ)

  • monacaで作成: 証明書と秘密キーファイル
  • iOS Dev Centerで作成: developer証明書、ディストリビューション証明書、プロビジョニングファイル(→monacaにも登録)

 - android, centos, objective-c, 開発全般

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